本年も引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。 |
旧年中は大変お世話になりました。
本年も引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
開催日:2026年5月16日(土)・17日(日)
会場:シロトピア記念公園(姫路城北側)
https://www.himeji-art-fes.com/
出展作家募集期間:
2026年1月7日(水)~2月7日(土)必着
※フードブースの募集は、行っていません。

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2026年 01月 02日
2026年がはじまりました。
旧年中は大変お世話になりました。 本年も引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。 最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 開催日:2026年5月16日(土)・17日(日) 会場:シロトピア記念公園(姫路城北側) https://www.himeji-art-fes.com/ 出展作家募集期間: 2026年1月7日(水)~2月7日(土)必着 ※フードブースの募集は、行っていません。 ![]() #
by himeji-artist-fes
| 2026-01-02 14:42
| お知らせ
2025年 11月 26日
11月22日実行委員会を行い、2026ひめじアーティストフェスティバルの開催日が、決定いたしました。 開催日:2026年5月16日(土)・17日(日) 会場:シロトピア記念公園 (姫路城北側) 出展作家募集期間: 2026年1月7日(水)~2月7日(土)必着 ※フードブースの募集は、行っていません。 #
by himeji-artist-fes
| 2025-11-26 14:40
| お知らせ
2025年 05月 25日
お客さま・出展者さん・スタッフさんが、
どんな想いでこのイベントに参加してくださっているのか!? 今年もライターの ながら いつこ さんに取材してもらって、 記事を書いてもらいました。 本日で最後になりますので、ぜひ読んでみてくださいね! 【 「版画をもっと身近に」作る楽しさを伝える媒介者に 】 〈OBAKE PRESS〉(姫路市) ![]() 会場のいちばん端で、子どもも大人も引き寄せられるように足を止めるブース。 遊び心たっぷりの絵柄がプリントされたTシャツや手ぬぐい、 版画グッズが並ぶ〈OBAKE PRESS〉(オバケプレス)です。 OBAKE PRESSは、あみりょうこさんとジェフさんによるプリントメイキングチーム。 姫路を拠点に、版画やシルクスクリーンの作品制作と、出店やワークショップをおこなっています。 ![]() お客さんにプリントメイキングの奥深さを熱弁するふたり。 思わず聞き入ってしまう熱い語りの原点は、メキシコでの版画体験にありました。 ![]() 30代の大半をメキシコで過ごしたあみさん。まちには版画の工房がいくつもあり、 人々の暮らしに版画が文化として溶け込んでいる様子を目の当たりにしました。 「日本では版画が体験できる場って少ないですが、メキシコではみんな気軽に楽しんでいて驚きました」 版ひとつあればいろいろな素材に印刷できるシルクスクリーンを体験し、 自由に表現できるおもしろさに心をわしづかみにされたあみさん。 「日本でも広めたい!」と、「いろんな人からテクニックを仕入れて、 死ぬほど失敗しながら自分のやり方を見つけていきました」と語ります。 ![]() アメリカ出身のジェフさんも、メキシコを訪れた時に版画に触れ、地元で活版印刷を学んだそう。 そんなふたりが日本で出会って意気投合し、2020年にOBAKE PRESSを結成。 各地を巡ってプリントメイキングを気軽に楽しめる場を提供してきました。 「人との出会いも出店の醍醐味」と話すあみさんは姫路出身。 若い頃はそれほど魅力を感じなかった姫路というまち。 しかしメキシコから帰国後、印象がガラリと変わったそう。 「好きなことを仕事にしている友だちに会って、なんだかおもしろい人が増えてるなって感じたんです。 いろんな人と、お互いにできることを持ち寄って何かできたらいいなと思うようになりました」
昨年春、以前住んでいた岡山から姫路に引っ越して工房兼店舗を構えたことで、 まちづくりのイベントに出店したり版画会を開いたり、 近隣の飲食店とコラボイベントをしたりと、ますますアクティブに。 ![]() この日は「楽しみにして来ました」というお客さんも多く、 じわじわと知名度を上げつつあるOBAKE PRESS。
ワークショップコーナーからは、シルクスクリーンに挑戦する子どもの笑い声が。 ![]() ジェフさんの新作だというシルクスクリーン3色刷りのTシャツを購入した女性は、 「去年もここでTシャツを買ったんですよ。シュールなデザインが気に入って」と話してくれました。 ![]() 「人の手が加わったものにはあたたかみがあります。デジタルな世の中だけど、 だからこそ、手を動かして作る楽しさを味わってほしい。わたしたちはその魅力を伝える媒介者になれたらいいなと思ってます」
作品もさることながら、おふたりの人柄が人を惹きつけるいちばんの魅力なのでしょうね。 #
by himeji-artist-fes
| 2025-05-25 17:50
| インタビューレポート
2025年 05月 24日
お客さま・出展者さん・スタッフさんが、
どんな想いでこのイベントに参加してくださっているのか!? 今年もライターの ながら いつこ さんに取材してもらって、 記事を書いてもらいました。 ぜひ読んでみてくださいね! 【 ひと手間に、使う人への思いやりをこめて 〈銀陶屋〉内藤伸也さん・陽子さん(稲美町)】 ![]() 銀細工を制作する内藤伸也さんと陶芸作家の陽子さんのご夫妻による〈銀陶屋〉。 あたたかみのある輝きを放つ銀細工、やさしい風合のうつわが並ぶブースに、 おふたりを慕ってたくさんの人が訪れていました。 ![]() 平皿や塩壺、すり鉢。思い思いにうつわを手に取るお客さんの問いかけに、気さくに応える陽子さん。 マグカップを購入された女性は、「素敵なデザイン。軽くて使いやすそうね」 カップ下部に描かれた繊細な模様は、 ぺースト状にした粘土をケーキのデコレーションのように絞り出す“いっちん”という技法を使ったもの。 「シックな中にも模様を入れたくて、何度も練習しました」と陽子さんは話します。 ![]() 陶芸教室も開いているという陽子さん。大学で陶芸を学び、作家として活動を始めて20年になります。 小さい頃から絵を描くのが好きで、高校時代には美術部に所属。 顧問の先生の助言がきっかけで、平面の絵よりも立体作品を作る楽しさに目覚めたのだとか。 「先生と出会っていなかったら、この道に進んでませんでしたね」と振り返ります。 ![]() シンプルな作風を貫きつつ、「時代にあった要素も取り入れ、こんなのあったらいいなと思うものを作っています」 作るうえで大切にしているのは、使う人の目線に立ったひと手間。 「うつわは毎日使うものだから、軽くて使いやすいものを」と、 薄くても丈夫な仕上がりになるよう粘土を密にし、高温でしっかり焼き締めます。 また、マグカップの持ち手を、握力が弱い人でも持ちやすい形状にするなど、使いやすさを追求し改良を重ねてきました。
そんな思いで作っているからこそ、買ってくれた人からの言葉は励みに。 「『毎日使ってるよ』と言ってもらえると、泣きそうになるほどうれしいですね」と目を細めます。 ![]() 一方、指輪やネックレスなどのシルバーアクセサリーを手がける伸也さん。 銀板を手で切り出し、叩いて形をつけ、継ぎ目を接合し、磨いて仕上げる ……さまざまな工程を経て生み出される銀細工は、まさにハンドメイドの真骨頂。
「長く使ってほしいから、シンプルで飽きのこないデザインに。 着け心地のよさをいちばんに考えて作っています。 指輪であれば、肌に当たる内側を手磨きしたり、指のあいだになじむ形にしたり。 手に取って、実際に着け心地を確かめてもらえたら」と話します。 ![]() 彫金教室でスキルを習得し、作品づくりを続けて24年。 初めての出展は、姫路の百貨店の催事だったそう。 「24年と言っても、この世界ではまだまだ中堅ですよ」と控えめな伸也さんですが、 「磨くほどに光沢が増すところに作るおもしろさがあります」という言葉からは職人の気概を感じます。 ![]() 天然石を据えたものやハンマーで槌目模様をつけたもの、いぶし銀の加工を施したもの。 表情豊かな作品の中から槌目模様の指輪を選んだ女性は、 「この模様が決め手です」と手もとを見せてくださいました。
「着けていて楽しい」「着けて出かけたら話題に上ったよ」 といったお客さんからの声が制作の励みになるという伸也さん。 この日は修理やオーダーを依頼する人も多く、一人ひとりに丁寧に対応されていました。
「皆さんが楽しんで、素敵な出会いを持って帰ってくれたら」と話すおふたり。 作るものは違っても、使い手のことを思いやる気持ちは同じ。 作品にこめられたひと手間が、おふたりとお客さんをつないでいるように感じました。 #
by himeji-artist-fes
| 2025-05-24 18:00
| インタビューレポート
2025年 05月 23日
お客さま・出展者さん・スタッフさんが、
どんな想いでこのイベントに参加してくださっているのか!? 今年もライターの ながら いつこ さんに取材してもらって、 記事を書いてもらいました。 ぜひ読んでみてくださいね! 【 ボランティア活動で、多くの人に姫路の魅力を届ける ボランティアスタッフ 佐竹 弘人さん 】 テントを設営したり会場内を見回ったり、雨が降れば地面の水取りに奔走したり……。 年に一度の一大イベントを陰で支えているのが、ボランティアスタッフの皆さんです。
今回は、スタッフ歴3年目の佐竹弘人さんにお話を伺いました。 ![]() そこにいてくれるだけで頼もしい!そんなオーラを放つ佐竹さんですが、 空模様を見て「ぼく、雨男なんじゃないかと心配してたんですよ」と苦笑い。
イベントのSNSを見たのがきっかけで、ボランティアスタッフに加入されたという佐竹さん。 「いろんな作家さんがいて、一つとして同じ作品はない。 それがこのイベントの大きな魅力だと思います」と語ります。
学校の教員を定年退職されたのち、姫路観光ボランティアガイドや災害ボランティアなどの団体に所属し、 積極的にボランティア活動に取り組んでおられます。 特に力を注いでいるのが、姫路城や書写山圓教寺など姫路の見どころを案内する観光ボランティアガイド。 「姫路の歴史や文化を一人でも多くの人に知ってほしいから」と、 市内で開かれる歴史講座などで知識を深め、その学びを観光ガイドの実践に活かしているそう。 「60歳を過ぎて、人生で初めて勉強が楽しいと感じてます」と白い歯を見せます。
「姫路とひとことで言っても、地域ごとに特色があり、いろんな顔がある。 グローバルな人材の育成が声高にうたわれていますが、 まずは自分たちのまちの歴史や文化を学ぶことが大事なんじゃないかなと思うんです」 その言葉には、郷土愛と、まちの未来を担う子どもたちへの思いがこめられているように感じました。
アーティストフェスティバルの会場を見渡しながら、 「皆さんが笑顔で楽しんでいる姿を見るのが何よりうれしいですね」と話す佐竹さん。 「それに、お客さんに『ありがとう』と言ってもらえることも楽しみの一つ。 これはどのボランティア活動にも通じることです」
朝はどんよりくもっていた空も、インタビューが終わる頃には晴れ間が広がっていました。 #
by himeji-artist-fes
| 2025-05-23 18:00
| インタビューレポート
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